この8つの裏技を使えばマットレスを超長持ちさせることができます

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掃除

マットレスの掃除は楽しい作業とは言えませんが必要な作業です。少なくとも1年に2回は掃除をするべきです。ベッドのシーツなどを全てはがし、マットレスに掃除機をかけて全てのほこりや髪の毛を取り除きましょう。汚れが溜まりやすい場所なので特に端や縫い目には気を使いましょう。そして掃除機をかける前にベーキングソーダをマットレスに少し振りかけてから掃除機をかけるとなおいいでしょう。そうする事で良い香りがするようになり、フレッシュさを取り戻します。

支え

マットレスがたるむ一番の原因は木の支えの状態にあります。そんな理由から裏技1で紹介したようにマットレスを回転させるときに支えが傷ついていないかを確認する事が重要です。マットレスがしっかりと支えられていない場合、すぐにマットレスはたるんでしまい、首コリや背中コリの原因になり得ます。

換気

マットレスのケアに関するもう一つ重要なものが換気です。ベッドシーツなどを選択する際に、マットレスを同時に干すことができたら最高です。全てのシーツをベッドから外して、外に一日干して換気をさせましょう。

染み

残念ながら染みは非常に簡単に起こります、子供がおねしょをしてしまったり、ベッドの上で飲み物をこぼしてしまったり、原因はきりがないくらいたくさんあります。染みができてしまった時は早急に対応する事が非常に大切です、ベッドシーツをはがして濡れた部分をタオルで拭いたりする事です。クリーニング用品やベーキングソーダを使って染みや匂いを取る事も重要です。最後は必ず新しいシーツを掛ける前に乾かす必要がある為、急ぎの場合はドライヤーを使いましょう。染みに対して早急に対応せずに、乾かさないと、もうその染みは二度と消すことができないでしょう。

ソース: The Spruce | 画像: Pixabay